2019/10/17

あなたと旅するポルトガル2019Outono

イベントのご案内です。

ポルトガル食堂×カステラ・ノート×364


 10/26(土)と27(日) 12時~19時
場所 西荻窪364 杉並区西荻北3-13-16

ポルトガルの器や布小物などクラフト系日用品の販売と、書籍や旅の写真の展示など。
秋におすすめ厳選ポルトガルワイン
料理(ピリ辛豚肉サンド、イワシパン、あさりごはん、ポルトガルチーズなどを予定)。
予約不要です。散歩がてら、遊びに来てください。

2019/10/08

ワイン片手にたこご飯の調理実習!in大阪 

10月5日、久しぶりの大阪出張。
旅行会社からのお声がけで、ポルトガル料理のイベント講師を任せていただきました。
具体的には、ワインを楽しみながらの調理実習。
嬉しくてたまりません!
ちなみに、ワインはヴィーニョヴェルデとポートワイン。
場所は、大阪の御堂筋にあるキッチンスタジオ。


和のテイストで大人っぽい、MIZENキッチンスタジオ

会場に着くと、主催された旅行会社「旅工房」南欧エリア担当の若手スタッフのみなさんと、挨拶もそこそこに早速料理の材料を刻み、ワインを冷やし、
今回作るたこご飯のレシピと、用意したポルトガル料理に関する資料の準備をてきぱきと。あっという間に開場の時間となりました。

イベントは、調理実習、ポルトガル政府観光局によるポルトガル観光名所の案内、旅工房の案内の3本立てで、2時間あっという間の内容。

私は冒頭にスライドを使ってポルトガルの食文化について、
ものすごく圧縮して簡単にお話しし、
すぐに本日の主役料理「たこご飯」の調理実習へ。
もちろん、始める前に参加者全員でヴィーニョヴェルデで乾杯です。
大人の調理実習は、乾杯してから始めるというのがルールです。よね?
14名が3班に分かれてスタート。
およそ30分の調理時間だったので、喋りながら、歩きまわって皆さんの様子を確認しつつ、時間内にきちんとたこご飯が完成しました。
でも、あまりにも余裕がなくて肝心の料理の写真がない!
参考までに、イメージ写真を。




ちなみに今回のワインは、ヴィーニョヴェルデがジョゼ・マリア・ダ・フォンセカのツインヴァインズ、ポートがニーポートのルビーとホワイト、計3種。
どれも初めて飲むという方が多く、とくにヴィーニョヴェルデは飲みやすいと大好評で、どこで買えるのかと何度も質問を受けました。
今回のワインは、木下インターナショナルのウェブサイトから購入できます。

参加者は大阪の方々がほとんどでしたが、中には北海道からいらしてくださった方も。

感謝しかありません。自著をお持ちいただいた方もいらして、
なんというか、ただただ有り難い時間でした。

あらためて、イベントにご参加いただいたみなさん、

素晴らしい機会を下さった旅工房の方々、
本当にありがとうございました!
旅工房の南欧スタッフの方々とも、もっとポルトガルについてお話したかったのですが、お借りしている会場を早くに出なければならず。次回お会い出来たらぜひ。

仕事が終わってからは、地元在住の身体の9割9分がお酒でできている友人と合流し、

梅田でなにわ黒牛とワイン「TORRERO TAKEUCHI」、法善寺横丁で上方おでんと熱燗+ハイボール「おかめ」、難波でクラフトビール「GULP」と3軒廻って堪能、大阪の味を満喫しました。そうそう、大阪だと、私の大声が全く気にならない!

おいしくてやさしい大阪に、感謝感謝です!

サウードゥ!

とてもいい雰囲気の中、賑やかにお開きとなりました!





2019/09/12

関西方面在住の方で、ポルトガルへの旅をお考えの方に

大阪で、ワイン片手に調理実習という参加型イベントを開催します。

「ポルトガルの美食を作って食べよう!ポルトガル旅会」

10月5日(土)13:30入場開始 12:00~14:00
MAIZENレンタルサロン御堂筋MTRビルB1F
お申込み
https://portugal-osa.peatix.com/


ポルトガル、ちょっと気になる。

でも、どんな感じの国なのかなという方に、おすすめのイベントです。

ポルトガルのタコごはんをご一緒に作って食べます。

食べながら、ポルトガルの観光について、
ポルトガル政府観光局の方の詳しいお話が聞けます。
ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデとポートワインをご用意。





























関西方面でご興味のある方、お待ちしております。
ワイン片手に調理実習、私も楽しみです!

2019/08/19

料理通信最新号「野菜のおいしい使い方」

発売中の「料理通信」最新号は、野菜のおいしい使い方を特集。
個人的にも作ってみたいレシピがたっぷりの、充実の内容です。


表紙の料理はオルランド小串さんの、ヤングコーンのオーブン焼き。
パルミジャーノチーズと塩、オリーブ油を振りかけてオーブンで焼いたもの。
簡単そうですが、大事なコツあり。詳しくはP1を

ズッキーニやトマト、きゅうり、なす、青菜、枝豆、とうもろこしなどなど、

旬のなじみ深い素材を使った、和洋中国籍を問わない野菜料理のレシピがこれでもかと。
いつもとは違った食べ方で野菜料理を試すには、絶好のチャンス。

生もコンフィも合わせて使う、「ラ・ブランシュ」田代シェフのトマト使い。

「オステリア・オ・ジラソーレ」の杉原シェフは、調理方法によるなす5変化。
暑い今の時期、私は茹でなすのサラダを試してみたい。
「一凛」橋本さんの青菜の茹で方、枝豆の蒸し煮は、私達の日常の料理にすぐに役立てられるもの。
「トラットリア29」竹内シェフのセロリの葉パスタは、セロリ好きにはたまらないレシピ。
元はセロリの葉をバジルの代わりに使ったまかないだったというのも、とても親近感が沸きます。

そして今回は、私も誌上でポルトガルのげんこつじゃがいもをご紹介しています。

尊敬するシェフ達が並ぶ中にお邪魔させていただいて恐縮至極なのですが、
ポルトガルのシンプルな家庭料理も、注目いただけると嬉しい。







料理通信最新号で紹介しているげんこつじゃがいも。「ポルトガル食堂」の定番つまみです。小ぶりのじゃがいもが手に入ったら、ぜひ作ってみて欲しい。 #repost @team_trippa ・・・ \またの名をパンチポテト/ ・ ポルトガル料理研究家の馬田草織さん( @badasaori i )は、『料理通信』でライターとしてもご活躍中。大きな声でよく笑い、よく飲み、よく食べる魅力的な女性です。そんな彼女に教わったのは、実にご本人に似つかわしい、ラフで朗らかな料理でした。 ・ その名も「げんこつジャガイモ」。ポルトガルで親しまれるジャガイモ料理で、副編Iは「パンチポテト」なんて呼んだりも。ぱっくりと口を開けたジャガイモはパリッ、カリッと香ばしく、ぽん!と叩き割るプロセスもユーモラス。塩を効かせたのを頬張れば、お酒泥棒! と叫びたくなるはず。詳しいレシピは『料理通信』2019年9月号へGO! ・ photo:Tsunenori Yamashita ・ #料理通信 #2019年9月号 #野菜のおいしい使い方 #野菜特集 #社員食堂 #社食特集 #野菜 #野菜料理 #ベジ #vege #vegetable #じゃがいも #ポテト #BatatasaoMurro # げんこつジャガイモ #パンチポテト #ベジつまみ
Saori Bada/馬田草織さん(@badasaori)がシェアした投稿 -


そうそう、和歌山の「ヴィラ・アイーダ」小林シェフを8ページに渡ってインタビューした、井川さんの取材も読み応えたっぷりです。

さらに嬉しかったのが、今月号の巻末の編集後記。

私のページを担当された編集者のHさんが、
料理の感想を文章にして寄せてくださっていて、
思わず何度も読み返してしまいました。
取材いただきながら、この家庭料理は誌面に耐えうる内容なのかと実は不安もあったので、本当にほっとできました。
Hさん、ありがとうございます!

私も月刊誌の編集者をしていたので実感があるのですが、

あの小さな編集後記のスペースは、
編集者にとって唯一個人としての思いを発露する場所。
担当した特集のことだったり、休暇の出来事だったり、
自分がいま伝えたいことを凝縮して書き記す場所です。
普段自分の抱える企画で忙しい編集者の同僚同士が、
今月はあの人、何を書いているのかなと様子を知ることができるのも、編集後記。
そう、雑誌の編集部って、個々に特集企画を持っているので、
同僚の様子が全然分からなかったりもするんです。

雑誌を作っている者の個性を中の人も外の人も読み取れる、
ある意味編集部の雰囲気を感じられる箇所です。

というわけで「料理通信」最新号、
皆さんも、ぜひお手に取ってご覧ください!

2019/08/14

8月24日のタスキーニャはお申込みいっぱいとなりました。

8月24日(土)の「ポルトガル食堂」タスキーニャスタイルは、
おかげさまで満席となりました。

今後のお申込みはキャンセル待ちとなります、ご了承ください。

ワインは真夏のラインナップを考えています