2017/12/19

12月16日の「ポルトガル食堂」も賑やかでした!

今年最後の「ポルトガル食堂」も8名の方々にご参加いただき、
愉しく賑やかな3時間でした。

初参加の方がほとんどでしたので、
ポルトガルらしい味を知って頂くべく、
メインは豚とあさりのアレンテージョ風。

初めて参加される方は、到着してしばらくはやはり緊張されるようです。
そうですよね、どんなところでどんな人が、
どんな料理を作るのか想像するしかないですから。
でも、大体最初に自己紹介そして乾杯したら、
あとはどんどん場の空気が柔らかくなっていきます。
いつも思うのですが、
きっと趣味嗜好が近い方が多いからなのかなと思います。
旅が好き、食べることが好き、飲むことが好き、食べ歩きが好き、などなど。
できることなら私もメモ片手に皆さんの最新情報、
いわゆる口コミというものですね、
全部漏らさず伺いたいくらい!です。
ときどきふとテーブルを離れたときに、
みなさんが「おおーっ」「へえーっ」と盛り上がっていると
「え、今のお話なんですか?」
とか聞き直したりして。
自分が2人欲しい瞬間です。

ご参加いただいたYさんの写真をお借りして。
Yさん、早速レシピを自宅で再現されていて、
それもおいしそうでした!
自宅で再現していただけると、ほんとに嬉しいです

そして毎回ですが、料理を作り始めたらキッチン回りに集まっていただき、
その工程をワイン片手にじっくり見ていただいております。
だからキッチンが賑やか。


料理を作っている様子って、案外つまみになります


あさりと豚から出るおいしいだしたっぷりのソースを
揚げてじゃがいもに吸わせる料理ですが、
それでもおいしいソースが残るので、
シンプルなポルトガル風菜花ご飯にソースをかけて食べる仕様にしました。
ハーブたっぷりのサラダも添えてあります。

デザートは卵タルト。
焼きたてのあつあつに粉糖とシナモンパウダーをたっぷりかけて
食べていただきました。
サーブし終わり、さてどなたかの一皿を撮ろうかなとテーブルを確認すると、
みなさん忍者並みの速さで食べ終わられていて、
嬉しかったですが先に撮っておくべきだったと学びました。

来年1月20日の会は、8種のワインを楽しめるタスキーニャ。
国内に数本しかない、ターリャ(アンフォラ)仕込みの自然な造りのワインもご紹介します。ワインがお好きな方はぜひご参加ください。
お申し込みはこちらまで。

12月23日(土)は「ポルトガル食堂」出張ワインバー @鳥越 T
一日だけのワインバーをオープンします。
14:00-18:00 at鳥越T(東京都台東区鳥越 2-5-1 恵比須ビル 1F)

バーでは、ポルトガルの自然派を中心に3~4種、
マデイラワインもスタンバイ。
そして、
ポルトガルの食とワインにまつわるショートセミナーも同時開催します。

***ポルトガルワイン講座
15時と16時の2回、 3種のポルトガルワインとおつまみ付き。
ポルトガルならではの微発砲ワイン「白のヴィーニョヴェルデ」
大航海時代の美味しい産物「マデイラワイン」に加え、
参加者限定でポルトガルでも珍しい「赤のヴィーニョヴェルデ」をご用意します。

時間:12.23(土) 15:00 と 16:00 の2回開催
定員:各回 着席12名(予約制・先着順)
参加費:2,000円 3種のワインと軽いおつまみ付き

[ お申し込み方法 ]
以下の内容を記載の上、info@castella-note.com宛にご連絡ください。
– お名前
– メールアドレス
– 電話番号
– 希望の時間
– 参加人数

* 鳥越 T の店頭でもお申し込み可能です。
15時の会はもうすぐ満席です。

お待ちしております!


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