2020/09/09

済州島のクラフトビール

dancyuの都内買い出し散歩で見つけた良品。
錦糸町の韓国食材店で済州島のクラフトビール。
デザインに惹かれてパケ買いしたんだけど、かなりの掘り出しものでした。 
右の青缶がウィットエールで、小麦を使いボディーしっかり。
緑缶が軽やかなペロンエール、ペロンはキラキラを意味する済州島の方言らしい。
ペールエールと掛け合わせた名前かな、きっと。
どちらも、済州島特産の蜜柑🍊ピールがアクセントで、香りや味わいのバランスがいい。
興味が湧いたのでちょっとだけ調べてみたら、
ブルックリンブルワリーのアジア初の姉妹会社だそう。
なるほど。そしてこれ、錦糸町のお店で1本95円😭 

クラフトビール革命が起きているのかもしれない。
済州島、行ってみたいなあ。

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そうだこれも! 錦糸町の韓国食材店で見つけた良品その2。済州島のクラフトビール。デザインに惹かれてパケ買いしたんだけど、かなりの掘り出しものでした。 右の青缶がウィットエールで、小麦を使いボディーしっかり。緑缶がやや軽やかなペロンエール、ペロンはキラキラを意味する済州島の方言らしい。ペールエールと掛け合わせた名前かな、きっと。どちらも、済州島特産の蜜柑🍊ピールがアクセントで、香りや味わいがいいバランス。興味が湧いたのでちょっとだけ調べてみたら、ブルックリンブルワリーのアジア初の姉妹会社だそう。なるほど。そしてこれ、錦糸町のお店で1本95円😭 ある意味クラフトビール革命が起きているのかも。 #済州島 #済州島グルメ #済州島クラフトビール #東京買い出し散歩
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2020/09/08

cakes連載「えびのピリピリグリル」

cakes 連載「ポルトガル食堂」更新しました。 
ぴりりとスパイシーで香ばしい 「えびのピリピリグリル」。
汗をかきつつ辛い料理を食べて夏を感じるのもあと少し。
ポルトガルのスパイシーなピリピリソースをえびや夏野菜に絡めて、
バリッとグリル。去っていく夏を惜しみつついただきます。

合わせたのは、スパイシーな料理によく合うヴィーニョ・ヴェルデのロゼ。

軽やかな酸、シュワシュワと微発砲の口当たりで、グリルした魚介類の香ばしさや、
スパイシーな料理との相性よし。
クリアなラベルでワインの色がそのままアピールされるから、華やかさもあり。
ちょっと気分を変えたいときに、おすすめの1本。
「アルト・リマ ヴィーニョヴェルデ 2019」

 家の食事で季節を感じよう!






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cakes 連載「ポルトガル食堂」更新しました。 ぴりりとスパイシーで香ばしい 「えび🦐のピリピリグリル」 https://cakes.mu/posts/31523 汗をかきつつ辛い料理を食べて夏を感じるのもあと少し。ポルトガルのスパイシーなピリピリソースをえびや夏野菜に絡めて、バリッとグリル。去っていく夏を惜しみつつ、いただきます。 合わせたのは、スパイシーな料理によく合うヴィーニョ・ヴェルデのロゼ。軽やかな酸、シュワシュワと微発砲の口当たりで、グリルした魚介類の香ばしさや、スパイシーな料理との相性よし。クリアなラベルでワインの色がそのままアピールされるから、華やかさもあり。ちょっと気分を変えたいときに、おすすめの1本。 「アルト・リマ ヴィーニョヴェルデ 2019」扱いは、正光社。 家の食事で季節を感じよう! #ポルトガル食堂#tasquinhadeportugal #vinhoverde #ヴィーニョヴェルデ#vinhoverdewines #vinhoverdewinelover#魚料理#魚介料理 #えび料理
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dancyu10月号 TOKYO買い出し散歩

dancyu最新号でお仕事。
第二特集のTOKYO 買い出し散歩で、
錦糸町アジア食材買い物ルポを担当しました。
いや歩いた歩いた、刺激的な1日。
飛行機に乗らなくても、いろんな国の食文化を歩いてホッピングできるなんて、
改めて錦糸町、面白い町です。
誌面には乗り切らなかったけど、済州島のクラフトビールなど、
掘り出しアイテムにたくさん出会えて、楽しい買い出し散歩でした。
ビールのことは、後ほどブログにあげます。

ほかにも、北は練馬で野菜とワイン、南は糀谷で魚とさつま揚げ、
西は青梅でチーズとわさびと、個性的な都内旅が紹介されています。
青梅の玉川の自然豊かな緑の景色、ちょっと驚いた。行ってみたい。 










dancyu @dancyu_mag 最新号のTOKYO 買い出し散歩で、錦糸町アジア食材買い物ルポを担当しました。いや歩いた歩いた、刺激的な1日。飛行機に乗らなくても、いろんな国の食文化を歩いてホッピングできるなんて、改めて錦糸町、面白いとこです。 ほかにも、北は練馬で野菜とワイン、南は糀谷で魚とさつま揚げ、西は青梅でチーズとわさびと、個性的な都内旅が紹介されています。青梅の玉川の自然豊かな緑の景色、ちょっと驚いた。行ってみたい。 1特のフルーツ特集もおいしそうなレシピがずらり。小堀紀代美さん @likelikekitchen のパイナップル🍍や有賀薫 @arigakaoru さんのアボカド🥑料理も試してみたい。ということでdancyu 最新号、買いですぞ! #dancyu #東京散歩 #東京さんぽ #東京グルメ #東京旅行 #東京買い出し散歩
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2020/08/21

たことじゃがいものホットマヨソース

先々週末更新したcakes連載では
たことじゃがのホットマヨソースをご紹介しています。
もちろん、テーマはヴィーニョ・ヴェルデに合う料理。

ポルトガルではじゃがいもとたこは鉄板の相性。今回は冷たくいただきます。
ゆでじゃがに薄切りのゆでたこを乗せ、
玉ねぎと青唐辛子を加えたさわやかマヨソースをかけるだけの、
あっという間のおつまみ。
見た目は、タコのガリシア風。 

合わせたのは、高貴品種と呼ばれるアルヴァリーニョを100%使ったエレガントな1本。
プリメイラス・ヴィーニャス(最初のぶどう畑)と呼ばれる
丹精込めたビオロジック畑で育ったブドウを使い、
果実味とうま味がぎゅっと詰まった、香りと味わいに余韻たっぷりの白。
ヴィーニョ・ヴェルデ特有の酸もきりっと感じられ、たことの相性は抜群です。
 「ソアリェイロ プリメイラス ヴィーニャス2018
扱いは木下インターナショナル 。

家の食事で季節を感じよう! 



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cakes 連載「ポルトガル食堂」更新しました。 爽やかマヨソースが夏の味 「タコじゃがのホットマヨソース」 https://cakes.mu/posts/31140 ポルトガルではじゃがいもとたこは鉄板の相性。今回は冷たくいただきます。ゆでじゃがに薄切りのゆでたこを乗せ、玉ねぎと青唐辛子を加えたさわやかマヨソースをかけるだけの、あっという間のおつまみ。見た目は、タコのガリシア風。 合わせたのは、高貴品種と呼ばれるアルヴァリーニョを100%使った、エレガントな1本。プリメイラス・ヴィーニャス(最初のぶどう畑)と呼ばれる丹精込めたビオロジック畑で育ったブドウを使い、果実味とうま味がぎゅっと詰まった、香りと味わいに余韻たっぷりの白。ヴィーニョ・ヴェルデ特有の酸もきりっと感じられ、たことの相性は抜群です。 「ソアリェイロ プリメイラス ヴィーニャス2018」扱いは木下インターナショナル 家の食事で季節を感じよう! #ポルトガル食堂#tasquinhadeportugal #vinhoverde #ヴィーニョヴェルデ#vinhoverdewines #vinhoverdewinelover#魚料理#魚介料理 #たこ料理
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2020/08/03

旅の良書2020

日本旅行作家協会主催、斎藤茂太賞のなかの #旅の良書2020
昨春出版した「ムイトボン!ポルトガルを食べる旅」が選ばれました。
選んでいただき光栄です、ありがとうございます。 

精神科医であり、旅の随筆を多く書かれた斎藤茂太(弟は北杜夫、父が斎藤茂吉)の名を冠したこの賞は今回5回目、その選考過程で選抜される良書は今年が第2回目。
毎年10冊前後が選ばれるそうです。
良書って言葉、大人の推しを表すほど良い表現でいいですね。

以下、今年選ばれた本を日本旅行作家協会HPからご紹介します。

 [旅の良書2020](順不同)
■馬田草織『ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅』(産業編集センター) 
■吉田正仁『リヤカー引いてアフリカ縦断 時速5キロの歩き旅』(小学館) 
■梅宮創造『英国の街を歩く』(彩流社) 
■滝澤恭平『ハビタ・ランドスケープ』(木楽舎) 
■ナカムラクニオ『世界の本屋さんめぐり』(産業編集センター) 
■芦原 伸『ラストカムイ 砂澤ビッキの木彫』(白水社) 
■乙武洋匡『ただいま、日本』(扶桑社) 
■坂田ミギー『旅がなければ死んでいた』(ベストセラーズ) 
■岡本仁『また旅。』(京阪神エルマガジン社) 

自分じゃない誰かの旅が、文字を通して自分の人生に密に関わってくる、
そんな体験は本ならでは。
私もさまざまな作家の旅を、本で追体験してきました。 
改めてこの本に関わってくださったみなさま、ありがとうございました!



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日本旅行作家協会 (jtwo.net)主催、斎藤茂太賞の #旅の良書2020 に、昨春出版した「ムイトボン!ポルトガルを食べる旅」が選ばれました。選んでいただき光栄です、ありがとうございます。 この企画は今年が第2回目で、毎年10冊前後が選ばれるそう。良書って言葉、いいな。以下、今年選ばれた本を、日本旅行作家協会HPからご紹介します。 [旅の良書2020](順不同) ■馬田草織『ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅』(産業編集センター) ■吉田正仁『リヤカー引いてアフリカ縦断 時速5キロの歩き旅』(小学館) ■梅宮創造『英国の街を歩く』(彩流社) ■滝澤恭平『ハビタ・ランドスケープ』(木楽舎) ■ナカムラクニオ『世界の本屋さんめぐり』(産業編集センター) ■芦原 伸『ラストカムイ 砂澤ビッキの木彫』(白水社) ■乙武洋匡『ただいま、日本』(扶桑社) ■坂田ミギー『旅がなければ死んでいた』(ベストセラーズ) ■岡本仁『また旅。』(京阪神エルマガジン社) 自分じゃない誰かの旅が、文字を通して自分の人生に密に関わってくる、そんな体験は本ならでは。私もさまざまな作家の旅を、本で追体験してきました。 改めてこの本に関わってくださったみなさま、ありがとうございました! #旅の良書 #旅の良書2020 #日本旅行作家協会#旅行行きたい #旅の記録 #tasteporto #portcentral #madeira #lisboa #aveiro #portugal #portugal🇵🇹 #portugal_lovers#visitportugal #algarvelovers
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