2019/09/12

関西方面在住の方で、ポルトガルへの旅をお考えの方に

大阪で、ワイン片手に調理実習という参加型イベントを開催します。

「ポルトガルの美食を作って食べよう!ポルトガル旅会」

10月5日(土)12:00~14:00
MAIZENレンタルサロン御堂筋MTRビルB1F
お申込み
https://portugal-osa.peatix.com/


ポルトガル、ちょっと気になる。

でも、どんな感じの国なのかなという方に、おすすめのイベントです。

ポルトガルのタコごはんをご一緒に作って食べます。

食べながら、ポルトガルの観光について、
ポルトガル政府観光局の方の詳しいお話が聞けます。
ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデとポートワインをご用意。





























関西方面でご興味のある方、お待ちしております。
ワイン片手に調理実習、私も楽しみです!

2019/08/19

料理通信最新号「野菜のおいしい使い方」

発売中の「料理通信」最新号は、野菜のおいしい使い方を特集。
個人的にも作ってみたいレシピがたっぷりの、充実の内容です。


表紙の料理はオルランド小串さんの、ヤングコーンのオーブン焼き。
パルミジャーノチーズと塩、オリーブ油を振りかけてオーブンで焼いたもの。
簡単そうですが、大事なコツあり。詳しくはP1を

ズッキーニやトマト、きゅうり、なす、青菜、枝豆、とうもろこしなどなど、

旬のなじみ深い素材を使った、和洋中国籍を問わない野菜料理のレシピがこれでもかと。
いつもとは違った食べ方で野菜料理を試すには、絶好のチャンス。

生もコンフィも合わせて使う、「ラ・ブランシュ」田代シェフのトマト使い。

「オステリア・オ・ジラソーレ」の杉原シェフは、調理方法によるなす5変化。
暑い今の時期、私は茹でなすのサラダを試してみたい。
「一凛」橋本さんの青菜の茹で方、枝豆の蒸し煮は、私達の日常の料理にすぐに役立てられるもの。
「トラットリア29」竹内シェフのセロリの葉パスタは、セロリ好きにはたまらないレシピ。
元はセロリの葉をバジルの代わりに使ったまかないだったというのも、とても親近感が沸きます。

そして今回は、私も誌上でポルトガルのげんこつじゃがいもをご紹介しています。

尊敬するシェフ達が並ぶ中にお邪魔させていただいて恐縮至極なのですが、
ポルトガルのシンプルな家庭料理も、注目いただけると嬉しい。

そうそう、和歌山の「ヴィラ・アイーダ」小林シェフを8ページに渡ってインタビューした、井川さんの取材も読み応えたっぷりです。

さらに嬉しかったのが、今月号の巻末の編集後記。

私のページを担当された編集者のHさんが、
料理の感想を文章にして寄せてくださっていて、
思わず何度も読み返してしまいました。
取材いただきながら、この家庭料理は誌面に耐えうる内容なのかと実は不安もあったので、本当にほっとできました。
Hさん、ありがとうございます!

私も月刊誌の編集者をしていたので実感があるのですが、

あの小さな編集後記のスペースは、
編集者にとって唯一個人としての思いを発露する場所。
担当した特集のことだったり、休暇の出来事だったり、
自分がいま伝えたいことを凝縮して書き記す場所です。
普段自分の抱える企画で忙しい編集者の同僚同士が、
今月はあの人、何を書いているのかなと様子を知ることができるのも、編集後記。
そう、雑誌の編集部って、個々に特集企画を持っているので、
同僚の様子が全然分からなかったりもするんです。

雑誌を作っている者の個性を中の人も外の人も読み取れる、
ある意味編集部の雰囲気を感じられる箇所です。

というわけで「料理通信」最新号、
皆さんも、ぜひお手に取ってご覧ください!





この投稿をInstagramで見る

料理通信最新号で紹介しているげんこつじゃがいも。「ポルトガル食堂」の定番つまみです。小ぶりのじゃがいもが手に入ったら、ぜひ作ってみて欲しい。 #repost @team_trippa ・・・ \またの名をパンチポテト/ ・ ポルトガル料理研究家の馬田草織さん( @badasaori i )は、『料理通信』でライターとしてもご活躍中。大きな声でよく笑い、よく飲み、よく食べる魅力的な女性です。そんな彼女に教わったのは、実にご本人に似つかわしい、ラフで朗らかな料理でした。 ・ その名も「げんこつジャガイモ」。ポルトガルで親しまれるジャガイモ料理で、副編Iは「パンチポテト」なんて呼んだりも。ぱっくりと口を開けたジャガイモはパリッ、カリッと香ばしく、ぽん!と叩き割るプロセスもユーモラス。塩を効かせたのを頬張れば、お酒泥棒! と叫びたくなるはず。詳しいレシピは『料理通信』2019年9月号へGO! ・ photo:Tsunenori Yamashita ・ #料理通信 #2019年9月号 #野菜のおいしい使い方 #野菜特集 #社員食堂 #社食特集 #野菜 #野菜料理 #ベジ #vege #vegetable #じゃがいも #ポテト #BatatasaoMurro # げんこつジャガイモ #パンチポテト #ベジつまみ
Saori Bada/馬田草織さん(@badasaori)がシェアした投稿 -

2019/08/14

8月24日のタスキーニャはお申込みいっぱいとなりました。

8月24日(土)の「ポルトガル食堂」タスキーニャスタイルは、
おかげさまで満席となりました。

今後のお申込みはキャンセル待ちとなります、ご了承ください。

ワインは真夏のラインナップを考えています




2019/07/23

7月13日のポルトガル食堂タスキーニャも盛況でした

「ポルトガル食堂」は、ポルトガルの料理とワインを気軽に楽しむ会。
食べながら飲みながら、
いろんな方々と旅や食に関する情報交換をしながら、
賑やかに楽しんでいます。

7月13日(土)は9種類のポルトガルワインを楽しめるタスキーニャスタイルでした。
タスキーニャは居酒屋の意味のポルトガル語。
おつまみメニューはこんな感じ。


Menu do dia本日のメニュー        


Petiscos do dia 本日のおつまみ
1.チキンピリピリ/Frango Assado com Piri-Piri
唐辛子のピリピリソースを絡めたグリルチキン
2.げんこつじゃがいもとモーリョ・ヴェルデ/
Batatas ao murro com molho verde
パンチした皮付きじゃがいものグリルに、さっぱりしたハーブの緑ソースを絡めて
3.アレンテージョ風ガスパショ/Gaspachoa Alentejana
食べる野菜ジュースのようなポルトガルのガスパショ。ちぎったパンと一緒にいただきます
4.Salada de Ervas 6種の和ハーブサラダ
ルッコラや大葉など和洋ハーブのベビーリーサラダ。ポルトガル産オイルとビネガーでシンプルに
5.Arroz de Ameijoas/あさりのブリャオンパトご飯
 コリアンダーとにんにく、レモンのきいたあさりご飯

次回のポルトガル食堂は8月24日(土)13:10~です。

タスキーニャスタイルです。お申込みはこちらからどうぞ
真夏にぴったりのワインとおつまみをお出しします!





2019/07/19

青森のすごいさくらんぼ「ジュノハート」

青森県から、すごいさくらんぼがデビューするとの話を聞き早速取材へ。
南部町のさくらんぼ農家にお邪魔して、
たわわに実った新品種「ジュノハート」を見せていただきました。
ハート型で真っ赤、大粒、上品な甘さと酸味のバランスの妙。

インスタグラムの写真6枚目にあるのが、
大粒の中でも4Lで美しいボックス入りの「青森ハートビート」。
手塩にかけて育てられた果物は、旬の贈答品にぴったり。

詳しい取材内容は料理通信のウェブサイトにアップ予定です。

さくらんぼに表裏があるということを農家の方に教わってびっくりしたのが、
今回の取材のこぼれ話。